自費診療|りあん歯科クリニック|豊田市西岡町の歯医者

〒473-0936愛知県豊田市西岡町保ヶ山70番地

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自費診療

自費診療|りあん歯科クリニック|豊田市西岡町の歯医者

料金表

※料金は税別表示です。

相談料 無料
検査・診断料 ¥50,000
装置料 ※子供の歯が残っていればⅠ期
大人の歯のみであればⅡ期
乳歯列・混合歯列期の矯正治療(Ⅰ期)

40万円

Ⅱ期に移行した際の装置料
Ⅱ期からⅠ期の装置料を差し引いた分

永久歯完成後の矯正治療(Ⅱ期) ワイヤー 80万円
マウスピース 90万円
部分矯正 10~40万円

その他

※料金は税別表示です。

レントゲン撮影単発
(分析料込み)
¥3,000~¥10,000
便宜抜歯 1本
(親知らず抜歯は含みません)
¥4,000
ホワイト加算:白色系
(目立ちにくいワイヤーと結紮線)
¥50,000
ホワイト加算
(上顎のみ)
¥30,000
アンカースクリュー 1本 ¥25,000
取り外し式装置の破損、
紛失で再製作の場合の片顎
¥20,000~
保定装置 ¥50,000

矯正治療にかかる期間の目安

歯科矯正にかかる期間の目安は、全体で3年~4年半程度です。

ただし3年~4年半という期間は、歯を動かす矯正期間と歯を固定する
保定期間の2つに分かれます。

矯正期間では、歯にワイヤーやマウスピースをつけて動かします。

保定期間では、「リテーナー」と呼ばれる保定装置をつけて歯を安定させます。
リテーナーを装着していないと、歯が元の位置に戻ってしまう後戻りが起こるためです。

矯正中の通院頻度

矯正中の通院頻度は、1か月に1回です。
通院頻度が短いほどすぐに終わるのでは?と思う方もいると思いますが、
急いでも歯は正しく移動されないのです。
そのため、基本的には月1回のペースで通院していただきます。

Q&A

矯正治療にはなぜ時間がかかるのか?

歯を支える力と再生する力を利用して歯を動かしていることが挙げられます。
そもそも、骨を支える力と再生する力のスピードは、1か月に1㎜程度と非常にゆっくりです。そのため、矯正治療はどうしても年単位になってしまうのです。
強い力をかければ短時間で終わると思う方もいると思いますが、強い力をかけると歯茎が下がってしまったり、骨吸収がおこり歯がさらに不安定になります。
そのため、正しく治療を行うにはどうしても長い時間が必要になるのです。

保定期間はどのくらいかかる?

歯を固定する期間である保定期間は一般的に2年程度です。
矯正治療終了後は食事中、歯磨きのとき以外は装着するのが望ましいです。
そして矯正期間が終了したとしても、定期健診を行い、歯並びが維持できているか歯科医師が確認をします。
歯並びを維持できていれば、3か月に1回、半年に1回と、徐々に通院回数を伸ばしていき、徐々に短くなっていきます。
最終的には装着をしないことを目指しますが、後戻りのリスクが全くないとは言い切れません。
したがって、保定期間が終了したとしても、睡眠時だけは装着をし続けることをおすすめします。

矯正治療期間を長くしないためには?
  1. 装着期間を守る(マウスピース矯正の場合)…1日20時間以上装着し続ける必要があります。
  2. 矯正治療に必要な通院を計画通り進める…治療計画通り歯を動かせなくなります。
  3. 毎日のハブラシケアを徹底する…むし歯や歯周炎になると一旦矯正治療をストップすることがあります。

医療費控除

医療費控除とは、自分自身またはご家族のために年間10万円以上の医療費を支払った場合に受けられる制度です。

確定申告によって所得金額から一定の金額が所得控除として差し引かれ、
所得税が軽減されるようになっています。控除の上限額は200万円であり、
1年分の医療費と総所得額に応じてその金額が決まります。

矯正治療の目的が美容の観点によるものであれば、医療費控除は受けられません。
しかし、お子様の健全な発育の妨げとならないように歯列矯正を行うケースや、咀嚼機能(かみ合わせ)の障害を改善するケースなど、矯正が必要と認められる場合は医療費控除の対象となります。

インプラントのリスク

  • インプラント手術には、血管損傷や神経麻痺のリスクがあります。
    (当クリニックでは、歯科用CTによる精密検査で事故防止に努めています。)
  • 歯周病が進行している方、心疾患や骨粗鬆症の薬を服用している方は、インプラント以外の治療をおすすめする場合があります。

インプラントの治療期間

治療期間は3ヵ月~1年が目安と言われています。
手術自体は1~2日程度で終わりますが、埋め込んだインプラント体とあごの骨が結合するまでに時間がかかるためです。
一般的に下あごより上あごの方が治療期間は長くなります。
むし歯や歯周病などがある場合は、インプラント治療を始める前にむし歯や歯周病を治療する必要があるため、期間はさらに長くなるでしょう。
また、あごの骨に厚みが足りない人は、あごの骨を増やす造形手術も必要です。
骨の造形手術をする場合、一般的な治療期間間にプラスして4~5か月が目安です。
インプラントの治療期間は個人差が大きく、歯の状態や口内環境によっても変わってきます。
正確な治療期間はカウンセリングや手術前検査を行った上で担当の医師に必ず確認するようにしましょう。

インプラントのメンテナンス

インプラントを装着した後も、インプラント周囲炎を予防するために定期的にメンテナンスを受けましょう。
歯茎が炎症を起こしてしまうとインプラントが不安定な状態となり、破損したり外れてしまったりする可能性もあります。
インプラントの治療が終わった後も、天然歯と同様に3ヵ月に1度、定期検診を受けると良いでしょう。
丁寧にブラッシングを行い、デンタルフロスや歯間ブランで歯間も手入れすることで、長く快適にインプラントを使えます。

よくあるご質問

インプラントは痛いと聞きました…

術中は麻酔をしますので、痛みはありません。
術後に関しましても骨が大きく不足しているケース以外は基本的には痛み止めを飲むほどの痛みは出ない方がほとんどです。

インプラントができない場合もありますか

内科的な持病をお持ちの方で、お身体へのダメージが大きいことが予想される場合、歯周病が重度の方、歯み合わせに問題がある方などは処置ができかねます。

術後の制限はありますか?

手術当日は邀しい運動や湯船に浸かるなこど血行が良くなることは避けていただきます。
翌日からは普通に生活していただいて問題ありません。
ただし術後は傷が沿るまでは患部に歯ブランを強く当てることを控えていただき、お渡しする洗口液で口腔内を清潔に保ってください。

支払いについて知りたいです。

現金、カード払い、口座振替が可能です。
また、医療費控除の対象となります。
詳しくはスタッフまでお尋ねください。

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